いらっしゃいませ!!

カタヲジャンク堂、店主のカタヲです。

あっという間に1月も終わって、2月突入ですね。

今年も残り11か月しかありません!

突っ走っていきましょ!

 

Amazonで販売をしていて、2月と8月にやってくるもの・・・。

そう!「長期保管手数料」です。

Amazonからメールが来ている人もいるかと思いますが、

FCに半年以上保管されている商品について、通常の保管料とは

別に半年に1回「長期保管手数料」が請求されます。

 

長期保管手数料の確定日

長期保管手数料が確定する日付は

・8月15日

・2月15日

の年2回です。

長期保管手数料の計算

この手数料ですが、

・受領日から6か月以上経過している商品は

 (10cm x 10cm x 10cm)あたり約87円

受領日から12か月以上経過している商品は

 (10cm x 10cm x 10cm)あたり約175円

と納品量が多い人には結構高額な値段になります。

半年以上売れない商品を数多く持っている方は少ないと思いますが

私のように中古のロングテールの商品を扱ったりしていると、いつのまにか

半年経過しそうになっている場合もあります。

一応、チェックしておきましょう。

 

課金対象となる商品の確認方法

課金対象の商品はセラーセントラルの「在庫健全化ツール」で

確認ができます。

「在庫」の中の「在庫健全化ツール」をクリックすると

「通知」欄に「○○点の商品は、2月15日にLTSF(長期在庫保管手数料)が発生します。」という

項目があります。その横の「商品を表示」をクリックすれば商品の確認が可能です。

 

課金されないためにはどうするか

課金される前の対策としては、一時手元に返送するか廃棄処分を依頼、

もしくは価格を下げて売り切るかになります。

いつまでも売れないものを預けておいてもしかたがないので、時期をずらせば売れるものなどは

一時返送するなり対策しましょう。

ロングテールの商品は無理にFBAに送るよりも自己発送で売れるのを待っていたほうが通常の保管料も

かからないので商品によって使い分ける方がいいです。

 

長期保管手数料のまとめ

・8月15日、2月15日の時点でFC受領日から180日以上の商品に

 通常の保管料とは別に長期保管手数料がかかる

・8月14日、2月14日までに販売、返送、廃棄をして在庫から

 なくなれば長期保管手数料は請求されない。

・自己発送の在庫については対象外。

 

半年に1回の作業ですが、無駄な経費が掛からないように

気を付けましょう!

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